いまどき用語– category –
SNSや日常会話で見かける若者言葉や流行語を、大人にも分かる言葉でやさしく翻訳します。言葉の意味だけでなく、どこから生まれ、どんな経緯で広がったのか、使うときに気をつけたいポイントまで紹介します。
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いまどき用語
ルッキズム風刺画とは?TikTokで広がった理由と見た目を比べる危うさ
2026年、TikTokで「ルッキズム風刺画」という少し難しそうな言葉を目にする機会が増えました。外見重視を批判する絵のはずなのに、コメント欄では「これも見た目を比べていない?」という声も。何を風刺しているのでしょうか。 まず、ルッキズムとは? ル... -
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タゴサク構文とは?映画『爆弾』から生まれた元ネタと流行した理由
話が通じそうで通じない。理屈を並べているのに、気づくと相手のペースに巻き込まれている。そんな文章や動画を「タゴサク構文」と呼ぶ投稿が、2026年にSNSで広がりました。 元ネタは映画『爆弾』のスズキタゴサク 由来は、呉勝浩さんの小説を原作とする映... -
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「ば・く・れ・つ♡」とは?M!LKの曲から流行した意味と爆裂ポーズを解説
SNSのコメントやプリクラで見かける「ば・く・れ・つ♡」。物騒な話ではなく、好き、かわいい、楽しいという気持ちが抑えきれないときの明るい掛け声として使われています。 元ネタはM!LKの『爆裂愛してる』 きっかけは、5人組ダンスボーカルグループM!LKが... -
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「初期装備ニキ」とは?M!LK塩﨑太智の服装から生まれた愛称を解説
「初期装備ニキ」という言葉を見て、ゲームの話だと思った方も多いのではないでしょうか。実は、M!LKの塩﨑太智さんの服装から生まれた、親しみを込めた愛称です。 初期装備ニキの意味 「初期装備」はゲームを始めたばかりのキャラクターが身につけている... -
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「冷笑系」とは?熱心な人を斜めから見るSNSの空気をやさしく解説
誰かが夢や好きなものを熱く語ったとき、「はいはい、意識高いね」「どうせ裏があるでしょ」と少し離れた場所から笑う。SNSでは、こうした態度を取る人や空気を「冷笑系」と呼ぶことがあります。 冷笑系の意味 「冷笑」は、相手を温かく受け止めず、冷やや... -
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「うま確」とは?食べる前から勝ちが決まっている食べ物の話
とろけたチーズ。分厚いカツサンドの断面。湯気の立つ深夜のラーメン。見た瞬間に「これは、うまい」と分かってしまう食べ物ってありますよね。 その確信を一言にしたのがうま確(うまかく)です。 「うま確」とは? うま確は「うますぎ確定」の略。まだ食... -
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「わほー」の元ネタはセイキン?11年前の動画がJK流行語1位になるまで
教室で、通話で、コメント欄で。とくに意味もなく飛び交う「わほー」。聞き返しても「なんとなく」としか返ってこない——そんな言葉が、2026年の流行語ランキングで1位を取りました。 意味がないのに1位。その理由をたどると、11年前のYouTube動画にたどり... -
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「ギュン」とは?「キュン」に濁点がついた理由と、大人が使うときの温度感
「この動画、かわいすぎてギュン」。SNSでこの一文を見て、打ち間違いかな?と思った方はいませんか。 ギュンは、2026年に広がったときめきの表現です。長く使われてきた「キュン」に濁点をつけただけ——なのですが、その一文字に、いまの気分がぎゅっと詰... -
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「ぴぴゃ」とは?MAZZEL・NAOYA発の言葉の意味と元ネタをやさしく解説
SNSで見かける「ぴぴゃ」。ひらがな三文字だけでは、意味も読み方も想像しにくいですよね。何かの略語や方言ではなく、ダンス&ボーカルグループMAZZELのメンバー・NAOYAさんの何気ない一言から広がった言葉です。 ただし、辞書のように一つの意味が決まっ...
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