最近TikTokで、黄色を基調にした衣装の男性グループが「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」と歌っている動画を見かけませんでしたか? このグループが、2026年に一気に知名度を伸ばしたモナキです。
若いアイドルグループだと思って見ていたら、どこか歌謡曲らしくて親しみやすい。そんな不思議なバランスが、10代だけでなく30代・40代、さらに上の世代まで巻き込んでいます。ここでは、モナキがどんなグループなのか、TikTokで広がった経緯までゆるく見ていきましょう。
モナキはどんなグループ?
モナキは、純烈のリーダー・酒井一圭さんがプロデュースする4人組の歌謡コーラスグループです。日本クラウンから2026年4月8日にメジャーデビューしました。
純烈の「弟分」と紹介されることもありますが、ただ昔ながらの歌謡曲を歌うだけではありません。ショート動画で覚えやすい振り付け、思わず口に出したくなる関西弁のフレーズ、メンバーそれぞれの親しみやすいキャラクターを組み合わせているのが特徴です。
グループの最新プロフィールや活動予定は、モナキ公式サイトと日本クラウン公式プロフィールで確認できます。
「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」から人気が加速
ブレイクのきっかけは、デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」です。タイトルだけでも、関西の会話をそのまま歌にしたようで気になりますよね。
TikTokでは、正式デビュー前からサビの動画が投稿され、まねしやすい振り付けと強い言葉のリズムが広がりました。TikTokの公式発表によると、デビュー前の段階で関連動画が7億回再生を突破。2026年6月には「TikTok上半期トレンド大賞2026」の大賞に選ばれています。
楽曲を最初から最後まで聴いてもらう前に、まず15秒ほどのサビで「なんだろう、この人たち」と立ち止まってもらう。今らしい入口から、歌謡曲の世界へ案内した形です。
なぜ世代を越えて受け入れられたの?
- 言葉が覚えやすい:「ほんまやで」「なんでやねん」「しらんけど」は意味を説明されなくても雰囲気が伝わります。
- 一緒に参加しやすい:難しいダンスではなく、家族や友達ともまねしやすい振り付けです。
- 歌謡曲の安心感がある:若者には新しく、大人にはどこか懐かしく聞こえます。
- 本人たちの発信が多い:完成されたスターを眺めるより、活動が育っていく過程を一緒に楽しめます。
「若者向けのTikTok」と「大人が親しんできた歌謡ショー」が、意外とうまくつながった例と言えそうです。
SNSではどこを見ればいい?
まずはモナキ公式TikTokを見ると、流行した振り付けやメンバーの空気感がつかみやすいです。イベント情報は公式X、写真や舞台裏は公式Instagramが便利です。
CDのタイプや購入特典は時期や店舗で変わるため、購入前には日本クラウンの最新ニュースを確認しておくと安心です。
まとめ
モナキは、純烈・酒井一圭さんのプロデュースから生まれ、TikTokを入口に世代を越えて広がった歌謡コーラスグループです。気になったら、まずは流行のサビ動画を一本見てみてください。気づけば「しらんけど」まで一緒に口ずさんでいるかもしれません。

